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大容量オートレンジ直流電源 WPシリーズ

アプリケーション

 
 

 

 鉛電池・リチウムイオン電池の充電試験

〜直並列組換え接続に対応〜

バッテリは、セルを直並列に組み合わせ、用途にあわせた電圧と容量のモジュールを作ります。
充電試験には、WPシリーズのように1台でさまざまな電圧と電流の組み合わせが可能なオートレンジ出力の電源が有用です。

  電池

 

 ダイオード・LED・電力用半導体素子の評価

〜CV・CC優先モード〜

WPシリーズは、CV(定電圧)優先モードとCC(定電流)優先モードを選択できます。
コンデンサや非線形素子など、CVで駆動するとオーバシュートが発生する負荷の場合、CC優先モードを選択すると、オーバシュートを抑制することができます。

  ダイオード

 

 パワー部品の評価

~電圧電流重畳試験~

EV用インバータなどに使用されるコンデンサやインダクタなどの部品の特性は、電圧や電流に依存することがあります。
そのため、部品を評価する際、実際の使用条件で試験をすることが重要です。
右の図は、直流重畳インダクタンス測定システムの例です。
インダクタの直流重畳にCCモードの直流電源を使用します。

  power

 

 EV/HEV用インバータ・モータの評価 

大容量化が進む車載用インバータの試験において、駆動システムの評価に大容量直流電源が必要です。WPシリーズは大容量に対応する上、オートレンジ出力により、システムにあわせた最適な試験電圧・電流を供給可能です。

 

オートレンジ出力

 

 パワーコンディショナの評価 〜太陽電池・燃料電池模擬〜 

家庭用から産業用まで、各種パワーコンディショナの試験において、太陽電池・燃料電池の模擬電源として幅広く使用できます。

<産業用太陽光発電システム用パワーコンディショナの高電圧化> 600V→1000V→1500V
パワーコンディショナは、容量が同じならば電圧が高い方が電流が小さくて済み、損失を低減できることから、“高電圧化”が進んでいます。直流回路を高電圧化することで、太陽電池ストリングの直列数を増やし、並列数を減らすことがきるので、配線も簡素化され、太陽光発電システムの導入コストやランニングコストの低減にもつながります。
最大1500VのWPシリーズは、高電圧試験のニーズに対応します。

 

オートレンジ出力

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