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大容量オートレンジ直流電源 WPシリーズ

大容量でコンパクト。1台で複数台の電源として。 

 

 大容量プログラマブル直流電源 WPシリーズ

 

特長

  • 最大15kWの大容量
    出力容量:5kW/10kW/15kW
    出力電圧:[0~80V]~[0~1050V]
    出力電流:[0~23A]~[0~540A] 全68 モデル  >ラインナップを見る
  • ATE 組込みに適した外部制御専用モデルをラインナップ
    2 シリーズ 全34 機種(操作パネルなし)
  • 最大 10 台で 150kW 大容量システム構築可能 >詳細
  • オートレンジ出力 >詳細
  • 低出力リプル、低ノイズ
  • 高さ3U のコンパクト設計
  • 三相 180V~460V 入力
  • 力率 0.95、効率95% (max.)
  • CV/CC/CP * モード(出力優先順位設定可能)
  • 内部抵抗可変機能 *
  • 保護機能 OVP, OCP, OPP, OTP
  • シーケンス機能 最大8000ステップ
  • 電圧/電流/電力測定機能
  • 出力スルーレート可変機能 
  • LAN(LXI)インタフェース
  • LXI Webサーバ >詳細
  • コントロールソフトウェア >詳細
  • 絶縁アナログ、RS-422/RS-485+USB、GPIBインタフェースをオプションで装備可能
    (いずれか一つ)

* WP-E/EA シリーズは除く

 

簡単操作!

WVGA TFTタッチスクリーンを採用。
右側の3つのノブと2つのキーで、簡単操作を実現。

  タッチスクリーン

 

オートレンジ出力  

オートレンジ出力は、電圧・電流および電力の制御により、広い範囲でフルパワー出力可能なフレキシブルな機能です。

 
一般的な可変電圧直流電源(単レンジ方式)の出力電力範囲は、下図のように、電圧×電流で作られる長方形に制限されます。80V/188Aで15kW出力の電源の場合、出力電圧27Vで使用した場合、最大出力電流は188Aのままなので、出力電力は1/3の5kWとなります。それに対してWPシリーズは、出力電圧27Vで使用した場合、最大出力電流は540Aとなり、15kWの電力供給が可能です。定格電力の出力範囲内で複数の電圧・電流の組み合わせができるWPシリーズは、1台で複数台の電源の性能を備えていることとなります。多種多様な負荷を駆動する開発現場などにおいて、そのフレキシビリティを活かして、高いパフォーマンスを発揮します。

 

オートレンジ出力

 

最大10台 最大150kW/5400A 

 

最大150kW

 
 

 

 

Webサーバ & コントロールソフトウェア 

LXI Webサーバ

LXI規格に対応したWebサーバを内蔵。WebブラウザからWPシリーズをコントロール可能です。 

LXIブラウザ

 

コントロールソフトウェア 

デジタルインタフェースを通して、WPシリーズをリモート制御可能なコントロールソフトウェアを用意しています。 

コントロールソフトウェア

  

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