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プログラマブル直流電源 VPシリーズ

機能・性能

  • 16 ビットD/A による高分解能出力設定
 
  • 24 ビットA/D による高分解能測定
 
  • 16 通りの設定保存メモリ
 
  • 直前の電源オフ時の設定で起動
  • 立ち上がり時間/立ち下がり時間可変
 
  • 電源投入時 出力ON 設定 
 
  • 保護機能:過電圧、過電流、過熱
 
  • 吸い込み防止機能
 
  • キーロック機能 
 
  • 自動回転数制御ファン 
  • 750W/1500W モデルは単相100V/200V 系入力、3000W モデルは単相200V 系入力にて動作

 

直列運転

同一機種を2台直列接続することで、出力電圧を2倍にすることができます。
(ただし、合計出力電圧600Vまで)

 

オプションの直列接続用ソケットボード(10YTP00000SER)とシステムケーブル(10YTP000CAB50)が別途必要です。

  直列運転 

 

並列運転

同一機種を最大5台まで並列接続することで、出力電流を増強できます。

 

2台以上の場合は、並列接続用ソケットボード(10YTP00000PAR)とシステムケーブル(10YTP000CAB50)が別途必要です。

  並列運転 

 

リモートセンシング機能

出力ケーブルなどの影響による電圧降下を最大5Vまで補正します。

 

  リモートセンシング機能 

 

外部電圧入力による出力電圧/出力電流制御

外部からの電圧信号で、出力電圧または出力電流を制御できます。
絶縁アナログプログラミングインタフェースを選択した場合には、出力と絶縁された電圧による制御が可能で、出力設定確度が向上します。

  外部電圧入力による出力電圧/出力電流制御 

 

出力のON/OFF制御

出力ON/OFF は、フロントパネルの操作、外部ディジタル制御(RS-485, GPIB / LAN を選択した場合)のほか、外部接点信号による制御も可能です。

  出力のON/OFF制御 

 

電圧/電流モニタ

アナログプログラミング端子に、マルチメータによる測定に使用できるモニタ出力が用意されています。絶縁アナログプログラミングインタフェースを選択した場合、出力と絶縁されたモニタ出力が追加されます。

  電圧/電流モニタ 

 

RS-485/GPIB/LANインタフェースによる制御

RS-485を介して最大254台まで制御することが可能です。GPIBを使用すると30台まで、LANを使用するとさらに多くの台数を制御可能です。また、USB-RS485変換アダプタ(オプション:10YTP00000USB)により、パソコンからUSBを介して制御することもできます。

  RS-485/GPIB/LANインタフェースによる制御 

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