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大容量オートレンジ直流電源 WPシリーズ

アプリケーション

 
 

 

 パワーコンディショナの評価 〜太陽電池・燃料電池模擬〜 

家庭用から産業用まで、各種パワーコンディショナの試験において、太陽電池・燃料電池の模擬電源として幅広く使用できます。

<太陽光発電システム用パワーコンディショナの高電圧化>
パワーコンディショナは、容量が同じならば電圧が高い方が電流が小さくて済み、損失を低減できることから、“高電圧化”が進んでいます。直流回路を高電圧化することで、太陽電池ストリングの直列数を増やし、並列数を減らすことがきるので、配線も簡素化され、太陽光発電システムの導入コストやランニングコストの低減にもつながります。
最大1950VのWPシリーズは、高電圧試験のニーズに対応します。

 

オートレンジ出力

 

 ダイオード・LED・電力用半導体素子の評価

〜CV・CC優先モード〜

WPシリーズは、CV(定電圧)優先モードとCC(定電流)優先モードを選択できます。
コンデンサや非線形素子など、CVで駆動するとオーバシュートが発生する負荷の場合、CC優先モードを選択すると、オーバシュートを抑制することができます。

  ダイオード

 

 EV/HEV用インバータ・モータの評価 

大容量化が進む車載用インバータの試験において、駆動システムの評価に大容量直流電源が必要です。WPシリーズは大容量に対応する上、オートレンジ出力により、システムにあわせた最適な試験電圧・電流を供給可能です。

 

オートレンジ出力

 

 鉛電池・リチウムイオン電池の充電試験

〜直並列組換え接続に対応〜

バッテリは、セルを直並列に組み合わせ、用途にあわせた電圧と容量のモジュールを作ります。
充電試験には、WPシリーズのように1台でさまざまな電圧と電流の組み合わせが可能なオートレンジ出力の電源が有用です。

  電池

 

 パワー部品の評価

~電圧電流重畳試験~

EV用インバータなどに使用されるコンデンサやインダクタなどの部品の特性は、電圧や電流に依存することがあります。
そのため、部品を評価する際、実際の使用条件で試験をすることが重要です。
右の図は、直流重畳インダクタンス測定システムの例です。
インダクタの直流重畳にCCモードの直流電源を使用します。

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大容量・大電流・高電圧・オートレンジ出力の特長を活かして、さまざまな試験に対応します。

 半導体試験装置用電源

 LED試験用電源

 コンデンサ試験用電源

 バッテリ充電試験用電源


 ホットスタンピング加熱用電源

 ランプ試験用電源

 デバイスストレス試験用電源


 ワイヤハーネス/開閉器/コネクタ試験用電源

 コンバータ(DC/DC, DC/AC)試験用電源


 車載機器試験用電源

 FA/PA機器製造用電源

 通信機器製造用電源


 太陽光発電インバータ試験用電源

 鉄道電気設備・機器試験用電源

 

 

 大電流出力時の配線

大電流電源の導入にあたっては、電流容量にあわせた適切なブスバーを選定することが重要です。また、並列接続時には各電源と負荷までの等長配線などを考慮する必要があります。千代田エレクトロニクスは、表面処理用電源で大電流を扱うノウハウを蓄積していますので、電源設備の納入・設置から試運転調整、増設や入れ替えのご相談まで、きめ細かく対応いたしますので、是非ご相談ください。

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 パワーディストリビューションユニット

並列接続時の配線簡素化、突入電流を抑制するための電源の順次起動などが可能なユニットもご用意しています。

詳細はお問い合わせください。

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